先日…
”ゆうたんのお陰で、まみと義親との関係は悪くは無いようだ。”
と書いたのを読み直してみて、補足みたいな感じで
今日は、この件に触れてみたいと思う。

ゆうたんが生まれてすぐの時は
旦那が義親に連絡したら、義親は病院まで飛んで来たが
まみ自身は義親には会いたくなかったし
ゆうたんを義親に会わせるのも、実は凄く嫌だった。
もちろん、そうゆう気持ちはしばらく持っていたが
ある日、フッと思う所があったんだよね…
…我が家は、義姉一家とは絶縁状態。
旦那は義姉や甥っ子と姪っ子などと、たまに携帯で
連絡を取り合っているようだが、私はず?っと会っていない。
決して、甥っ子と姪っ子を憎んでいる訳ではない。
一番の元凶は、義姉の旦那であって
義姉も嫌いなのだが、旦那の姉だと思えば
ガマン出来る部分もあるのだが、義姉の旦那となれば
誰も文句が言えないし、どうしようも無いので絶縁したのだ。
お陰で、義姉の旦那は何も知らずに、今でもやりたい放題のようだが
ある日、滅多に人の悪口は言わない、義母が
義姉と義兄の事を愚痴にこぼすようになってきたのだ。
今では「うちの娘は、言う事聞かないし、一番悪い。」
と、言っている。
最初は、まみに対しての気遣いか?と、思ったのだが
旦那も「うちの姉ちゃんは、良くないよ」
と、今ではハッキリ言ってるんだよね。
私も義姉は良くないと思う。自分の旦那を甘やかせ過ぎで
好き勝手やらせすぎ。隠れて弟の嫁をイビルような事をやるのも
正直、調子に乗らせすぎだからだと思ってるしね。
だから、義親を自分の味方につけた方が、自分自身が特だと思った。
だからと言って、媚びたりしてはいないし
義親宅では、上げ膳据え膳で、一切お手伝いもしない。
だけど、義母も義父も、やっとだけど
私の事を良く言ってくれるようになってきたのは、事実。


今年70歳になった、義父と
来年70歳になる、義母にとって
高齢になってから、授かった孫の、ゆうたん。
それも、長男の所に生まれた、後継ぎである男の子のゆうたんは
本当に目の中に入れても、痛くないほど可愛いらしい。
もちろん、毎月1回、旦那にゆうたんを連れて行かせるのは
”目の中に入れても痛くないほど可愛い”状態を維持させる意味が強い。
何故なら、しょっちゅう会ってる孫の方が可愛くなるもんなのよ、爺婆は。
まみ自身、自分の祖父と一緒に暮らしていたので
(祖母は祖父と別居して、叔母のところで暮らしていたんだけど)
年寄りの気持ちってのは、手にとるようにわかる訳。
何が一番嬉しいとか、どうしてあげたら一番、感謝されるとかね。


今でも鬼嫁を目指している事には変わりないが
ただ、ただ、意地悪なだけの嫁ではなく
思いやりを持った、意地悪ができる嫁になりたいと思う。
それにさ、多少、バトルが無いと
義母も義父も刺激が少なくて、長生き出来ないと思うしさ(笑)


旦那が言うには
「爺さん(義父)は、ああ見えてお前の事はけっこう気に入っているんだよ!
あの爺さんは、大酒飲みの人間は大好きだからね。」

って言うんだけどね…
これって、良い事なのか?悪い事なのか微妙だね汗